
※この記事はスピリチュアルや風水的楽しみ方を日常に組み込み、コストやそうしたものを極力かけずにやれる方法を紹介してます。
※メインとして、自分の好きな作品やすきなコンテンツを生かしてわくわくしようという趣旨のもとで書いてます。
中級編|キャラや作品を使う前に知っておきたい、理解と象徴の考え方
この記事は、
ラッキーカラーや推しを「気分転換・モチベ管理」として楽しむ初級編の、
次の段階=中級編にあたる内容です。
本格的なスピリチュアル鑑定や、
人生を大きく変える引き寄せを扱うものではありません。
ここで扱うのは、
- キャラや作品を象徴として使うなら
- 最低限どこまで理解しておくとズレにくいか
という、考え方の整理です。
中級編は「楽しむ」から一段進んだ段階
初級編では、
- 好きな色
- 推し
- 小さなモチーフ
を使って、
ワクワク感や気分を整えることを大切にしてきました。
中級編では、そこにもう一つ、
- 「なぜそれを選んでいるのか」
- 「どんな象徴として扱っているのか」
を 自分なりに説明できるかどうか が加わります。
信じる深さではなく、
理解の深さが問われる段階だと考えてください。
なぜ作品理解が必要になるのか
キャラクターや作品は、
単なるデザインや雰囲気ではなく、
- 物語の中での役割
- 行動の結果
- たどった結末
といった背景を背負っています。
見た目やイメージだけで選ぶと、
自分が引き寄せたい思いや価値観と
意図が噛み合わないことがあります。
これは「悪い」という話ではなく、
象徴として使うには情報が足りないというだけの話です。

引き寄せたいと思っている願いと結果、これが基本的なポイントとなってくるため。その象徴や用いる例えばガンプラ画像だな、その機体の末路やパイロットの結果次第では……

引き寄せの法則の性質からいって、よくてプラマイ0。反発が起きちゃって、いい結果から遠ざかる可能性は0ではありませんね。
事例①|風の谷のナウシカは理解の深さで意味が変わる作品
映画版だけを知っている場合
映画版のナウシカは、
- 優しさ
- 自然との共存
- 希望や再生
といった、比較的分かりやすい象徴として受け取られやすい存在です。
この理解であれば、
「癒し」「調和」といった意図と組み合わせても
大きな違和感は起きにくいでしょう。
原作全7巻まで知っている場合
(風の谷のナウシカ)
原作を通して読むと、ナウシカは
- 単なる聖女ではない
- 世界の構造そのものに疑問を持つ
- ときに破壊的な選択もする
という、非常に複雑な存在であることが分かります。
この理解に立つと、
ナウシカは「癒し」だけでなく、
- 覚悟
- 選択の重さ
- 再構築
といった象徴を持つ存在になります。
どこまでを象徴として使うかを自覚する
映画だけの理解なのか、
原作まで含めた理解なのか。
どこまでを自分は知っているのかを自覚し、
その範囲で象徴として扱うことが、
中級編ではとても重要になります。
ユリアの考え方としての理解度合い ムスカ大佐を例にして考えてみよう!

理解度なんて、人それぞれ。どこまで深堀してやるべきなのか分からない!って思うのではないでしょうか?
そこでこういうケースにおけるユリアの考え方を参考までに置いておきます。
- マニアック、原作と一般の認識が違う作品において。大衆に認識されている部分までを参考として象徴や引き寄せに用いるのもあり。
※引き寄せの法則も風水も、共通認識と共通理解があって機能することもおおいため。一般的なイメージを持ってくるという選択肢はあり。

例えば、ジブリの「天空の城ラピュタ」に出てくるムスカ大佐、テレビ版ではバルスで落ちたイメージの強い人。
でも設定や資料集を読むとなかなかに、闇の深い部分もでてきます。
なので、一般の映画ででてきたムスカ大佐
- 祖先の残したラピュタの文字を信じて学習
- 悲願を遂げてラピュタに到着
- バルスで足元から落ちてしまう

受験生が自分への戒めをこめて、学業成就として。グッズを机においたり、部屋の雰囲気を作るところに置くのはありだろう。

最後の要因は自分への戒めとして、考えることもできますが……。それを相殺させるキャラクターを置いて、不必要な引き寄せを回避するなんてテクニックもありますね♪

同一作品に限る必要はないし、ガンダムダブルオーの「不死身のコーラーサワー」みたいに。絶対に生きて帰ってくるキャラを置いて。
相殺するというのもありだと思います。
事例②|機動戦士ガンダムSEEDは範囲を限定しやすい作品
ガンダム全体で考えると難易度が上がる
ガンダムシリーズ全体で見ると、
- 世界観
- 時代設定
- 思想
が非常に多く、
象徴として扱うには情報量が多すぎます。
中級編でいきなり全体を扱うのは、
あまりおすすめできません。
例、世界観や時系列、宇宙世紀などの関係が複雑なため。
SEEDに限定することで整理しやすくなる
SEED(劇場版まで)に限定すると、
- 対立と選択
- 生まれによる差別
- 自由と責任
といったテーマが比較的整理されています。
そのため、
- 自分は何を守りたいのか
- どんな変化を望んでいるのか
といった思いを、
作品世界の中で 翻訳しやすい のが特徴です。
風水・スピリチュアルとの組み合わせ方
ここで風水やスピリチュアルの基本、
- 色の象徴
- 置く場所
- 役割(守り・行動・切り替え)
を組み合わせることで、
「なぜそれを置いているのか」を
自分の言葉で説明できるようになります。

理屈が自分でも分かっていないなら、ラッキーカラーの活用止まりにするのがいいでしょう。
ある程度きちんと分かった上で、引き寄せや風水的なテクニックは応用しないと意味が薄れてしまいます。
中級編のポイント|両立させるための考え方
中級編では、次の点を意識するとズレにくくなります。
- 風水・スピリチュアルは 基本を押さえれば応用
- 扱う作品は 好きで、理解が深いものに限定(掘り下げやすさから)
- 原作や別ルートが多い作品はハードルが上がる
- 追いきれない設定は無理に使わない
広げないことが、精度を上げるコツです。
中級の先にあるもの|作品特化型の考え方
この段階まで来ると、
- 作品理解
- 象徴の整理
- 風水・スピの基本
が揃っているため、
- 「この作品が好きな人向け」
- 「この価値観に共感する人向け」
といった、
作品特化型のアドバイスや占いが成立します。
これは、
誰にでも当てはまる話ではありません。
だからこそ、
量より精度を重視する段階だと言えます。
無理に中級へ進まなくてもいい
中級編は、
- やりたい人だけが進めばいい段階
- 初級で止まっても問題ありません
「もっと知りたい」「意味を揃えたい」と感じたときに、
少しずつ踏み込めば十分です。
まとめ|中級とは「理解できる範囲を選ぶこと」
中級編の本質は、とてもシンプルです。
- 好きな作品を全部使う必要はない
- 理解できる範囲だけを象徴として使う
- 作品理解 × 風水・スピリチュアルの基本
この両立ができていれば十分
信仰ではなく、理解へ。
それが、
キャラや作品を扱う中級編の立ち位置です。
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- 「初心者向け|ラッキーカラーや推しを使った気軽な楽しみ方」
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